International Communication and Contract

日本と米国、欧州或いはアジア諸国との国際業務で豊富な経験を持っているテク・ロウ・べンチャーズPLLCは日本の文化や慣習を十分に理解した上で日本企業からの依頼を代行して世界各国の企業との契約交渉を行います。各国間の考え方、法律の違いを認識しながら最良のアプローチを致します。ダミアン・C・スミス弁護士は日常、日本語で依頼主のご質問にお答えしているほどに堪能に日本語を読み書き致します。勿論、日本語で書かれた契約書を英語に訳し、英文を日本文にする事も致します。長年にわたって全世界の日系企業の法務案件を扱ってきたテク・ロウ・べンチャーズPLLCは日本企業の皆様と共に発展していきたいと願っております。

テク・ロウ・べンチャーズPLLCの弁護士は、今までに日本企業と世界各国の企業との間で、例えば米国、フランス、オーストラリア、アイルランド、ドイツ、スウェーデン、シンガポール、インド、中国、香港、台湾、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、カンボジアなどで契約交渉を行ってきました。これらの国々との交渉、契約締結は英語を使うことが多く、テク・ロウ・べンチャーズPLLCは英語での契約交渉の過程で、その都度、日本語で分かり易く説明すると共に、英語での契約書作成の際には、日本企業の皆様に十分に理解して頂ける様に日本語で解説しながら進めて行きます。

国際間の契約と交渉は経験豊富な国際弁護士の介在なくして、期待した結果は得られ難いものです。喩えアジア企業との交渉でも米国的な交渉スタイルを要求される場面が多く見られます。これは英語が国際ビジネスに於いて標準語として使われていることも影響しています。英語を母国語としない国々のビジネスパーソンは交渉時に於いて相手側の微妙な言葉使いや心情を瞬時に把握できずに無駄な時間や費用を費やしてしまう例もあります。反対にこちら側の微妙なシグナルを上手に相手に伝えられない場合もあります。国家としての歴史があり、独自の企業文化を構築している日本企業は自らの価値観に必要以上に固執して交渉を行うことも多く、国際ビジネス社会で苦労している場面が多く見られます。英語が母国語レベルであったとしても、又こちら側の主張が100%正しいとしても、国際間の交渉経験不足により、頑なに自己主張を繰り返して実りある結果を逃している例も見受けられます。過去にこれらの苦々しい経験をお持ちの日本企業は今後“海外の企業と交渉する時は必ずテク・ロウ・べンチャーズPLLCに参加して貰う”と言っておられます。

Timpanogas Picutre

Legal Document Review

テク・ロウ・べンチャーズPLLCは日本企業の法務部門の皆様、或いは弁護士の方々が作成された英文契約書等、英文書類の内容を精査、分析致します。 勿論、英文書面に成るまでに至った経過、背景を十分に理解した上で丁寧に対応致します。相手を説得し、自らの立場を適切に主張し、高いレベルの英語ライティングにするためには英語を母国語とするプロフェッショナルがあらゆる角度から考察する必要があります。