International Dispute Resolution

国際間の係争問題で豊富な経験を有するテク・ロウ・べンチャーズPLLCは日本企業の代理人として如何なる国の企業との懸案事項をも適切に解決していく道を示します。企業間の係争は相互の誤解により生じている例が多く見受けられます。テク・ロウ・べンチャーズPLLCは日本企業が契約を締結している他国の企業との問題、紛争を解消するお手伝いをいたします。 紛争が深刻に至らない内に問題を解決する事が大事です。

日本企業の代理人としてのテク・ロウ・べンチャーズPLLCは契約交渉に於いて、日本企業の文化、慣習を理解しながら過去の経験を生かして問題解決の方法を迅速に提案しますので、無用な摩擦を避けることが出来、少ない費用で解決方法を導きます。テク・ロウ・べンチャーズPLLCのネットワークを活用してその時々で最も適切な現地弁護士事務所と協同して問題を解決していくこともあります。

国際間契約で問題が発生した時、御社なら如何様に対応されますか? 御社は問題が深刻になる前に解決できる方法をご存知ですか? 係争が現実になった時に御社なら如何様に対応されますか? 御社は紛争解決のために必要以上の費用支出を余儀なくされていますか?
御社が望む方法で紛争を円満に、且つ御社に有利に解決してくれる弁護士を知っておられますか?

紛争の解決 (dispute resolution)と準拠法選択 (choice of law provisions) は国際間契約に於いて格別な配慮を払うべき条項ですが、残念乍ら事前に十分な検討をしないで契約を締結してしまう例が見受けられます。 国際間の契約や係争ではあらゆる事項について熟慮する必要があります。もし紛争が起こってしまったら、如何なるプロセスが一番適切か、また日本企業にとって最も良い解決方法は何かを考えなければなりません。

例えば、*何処の国で紛争を解決するか、*何処の国の法律に準拠すべきか、*その理由は何故か。*仲裁、調停は何時、何処で行うべきか、*より法的拘束力の強い仲裁、調停を選ぶべきか、*この方法が御社に及ぼす影響は、*訴訟を如何に回避出来るか、*訴訟が現実になる前の手段は、*訴訟の提起場所は、*御社の権利が侵害された時に国際的センスで選択すべき最も有効な方法は等々。 テク・ロウ・べンチャーズPLLCは係争解決のお手伝いは勿論のこと、係争が起こらないように、或いは万一に起こった場合に御社に有利に運ぶように日本企業の文化に配慮しながら国際契約書の作成を行います。 結果として、これが権利を守り、係争の費用を出来るだけ少なく押さえる最適の方法となります。

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